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『何かいいことないかな』と思ったらやってみよう!いいことが起こる6つの習慣

      2017/10/07

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いいことが起こる人は、いいことが起こるような考え方や行動を実践しています。そういう人にはドンドンいいことがやってきます。

行動を起こさない人には何も起こりません。もし、あなたが「何もいいことが起こらない」と嘆いているなら、ただ待つのではなくいいことが起こるような考え方と行動をしていきましょう。

そこで今回は、筆者の考える「いいことが起こる6つの習慣」を紹介します。

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ナチュラルにいいことが起こる6つの習慣

いいことが起こるのか、悪いことがおこるのか、あるいは何も起こらないのか。これらは全てその人の心の想いによって引き起こされます。

いわゆる「引き寄せの法則」は、アインシュタインの物理の法則のように決して裏切ることのない宇宙の法則でもあります。ここからは、いいことが起こる6つの習慣を紹介していきます。

1.あらゆることに興味をもつ

世の中にはとてつもなく、面白いことや楽しいことがいっぱい転がっています。しかもネット社会に生きる私たちはスマホかパソコンさえあれば、どんな情報にもアクセスできる環境にあります。

どんなことだって勉強したければ、無料の学習サイトがいくつも転がっています。 インターネットは、まさに夢を実現させるツールでもあるのです。

現代人は、まさにやる気さえあれば何だって実現できる時代に生きています。しかし、どんなに環境に恵まれた時代にあっても、やる気がなければ何の恩恵も受けられません。

そればかりか、やっている人とやらない人の格差がどんどん広がるばかりです。 そして頑張ってる人たちにだけに「いいこと」がやってくるのです。

だから「いいこと」が自分に起こるようにするには、無気力な自分に革命を起こすには、「あらゆることに興味を持つこと」
です。

常にアンテナを張って、楽しいと感じる情報に敏感になりましょう。 そして少しでも心動かされたら興味をもって調べてみましょう。

そういう心的態度をもつことで、自分のやりたいことがドンドン見つかり、いいことが目の前にどんどん表れて、人生は一変することでしょう。

そして、そうなるための第一歩が、「あらゆることに興味をもつ」ことなのです。

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2.なんでも面白がる

人生におこる物事は、その人の見方で180度変わってきます。ある人には苦しく辛いものに映っても、別の人にワクワクすることかもしれません。

また、あらゆる物事にはプレスとマイナスの側面があります。そのどちらを見るかは、結局見る人の見方にゆだねられているのです。

そういったことから考えると、悲観的な人より楽観的な人の方が良いことが起こるでしょう。しかし、もう一歩進めて、さらにいいことが自分に起こるようにするには、「なんでも面白がる」という心の姿勢はかなり有効です。

苦しく感じるのは、その状況というよりあなたがどう感じるかにかかっているのです。たとえどんなに辛いことがあったとしても、自分を俯瞰するもう一人の自分を作って、その状況を面白がっちゃいましょう。

そうすることで、確実にあなたとの前に「いいこと」が訪れやすくなります

3.ミスや失敗をチャンスととらえる

多くの人はミスや失敗を恐れすぎています。 実はミスや失敗はなくてはならないものです。建築にな例えるなら家屋の強度を支えている梁やかすがいのようなものです。

だからミスや失敗にネガティブな印象を持つのは間違いなのです。 むしろ新たな気づきでありチャンスでもあるのです。

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4.出来ないことに執着しないで、出来ることに注目する

チャンスをつかめない人、いいことが起きない人の特徴として出来ない事ばかりに執着してしまうことがあげられます。自分の持っていないものを数え上げたらきりがないし、積みあがっていくのは劣等感と不満ばかりです。

自分のもっているもの、得意なものに感謝してそれを生かしきっていけば、成長することができるだけでなくその先の新たな世界にいくことも可能です。

今自分のもっている武器を最大限いかして磨いていくこと、それが大切です。

5.他人と比較しない、自分のライバルは自分だけ

他人と比較することほど不毛なことはありません。 自分よりも優秀な人はいくらでもいます。他人と比較することで劣等感を抱いては、永久に劣等感から離れることはできません。

他人と比較する限り、人に嫉妬したり憎んだりして、あなたにとって周りの人は敵ばかりになってしまいます。そしてあなたの心に平和が訪れることはありません。

唯一の方法は、他人ではなく昨日の自分と比較することです。 昨日の自分よりも一つでも成長できるように今日を頑張ることです。

他人と比較することをやめて自分の成長を目標にすれば、自分をおとしめるマイナス感情から解放されるだけでなく、自分の中から敵がいなくなります。

そうなれば他人に対しての嫉妬がなくなり、他人を素直に応援する気持ちも生まれます。 そして他人からも応援される人になります。他人から応援される人には神様にも応援されるので、必ずいいことがあなたの身に起こることになります。

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6.偏らない中道でいきる

中道とは仏教の基本的な考えです。 何事も両極端に片寄ってはいけないということを説いています。お釈迦様の悟りもまさに中道の実践から得られたもです。

お釈迦様は快楽主義の思想を否定して、出家してその対極にあたる苦行によって悟りを得ようとしましたが、結局、苦行では悟ることはできませんでした。

そこで苦行から離れ、体を癒してから菩提樹の下で瞑想して苦楽を超えた中道の世界こそ悟りの境地があることを見つけました。

悟りの境地は深遠でしょうから、私たち一般人には難しいで事でしょうが、偏らない生き方つまり「ちょうどいい加減」に生きるという考え方には学ぶべきです。

自分に無理をして頑張りすぎても、長く続きませんし体や精神を病むことにもなりかねません。かといって堕落して努力しない姿には救いがありません。

理想は、十分な睡眠や食事をしたうえで、自分を大切にしながら精いっぱい努力することです。これならば程よい緊張感で挫折することなく努力することが出来ます。

無理はしないが堕落もしない。これこそが私たちにとっての中道的な生き方ではないでしょうか。 バランスの良い中道的な思考と行動には周りや世界との調和をもたらします。

そして調和のとれた生き方には、必ず周りからご褒美がもたらされるでしょう。

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この記事のまとめ

<『何かいいことないかな』と思ったらやってみよう!いいことが起こる6つの習慣 >

ナチュラルにいいことが起こる6つの習慣

1.あらゆることに興味をもつ。
2.なんでも面白がる。
3.ミスや失敗をチャンスととらえる。
4.出来ないことに執着しないで、出来ることに注目する。
5.他人と比較しない、自分のライバルは自分だけ。
6.偏らない中道でいきる。

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 - ブッダの教え(心理), 幸福論