kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

心理学は心の働きを分析する科学です。私たちの幸福も心の働きによって決まります。このサイトでは人生を楽しく幸せに生きるためのヒントになる心理学や哲学等の自己実現をテーマにお話しを紹介していきますね。

『5分間よけいに考える』ことで計画の実行力と結果は飛躍的に向上する。

   

ビジネスにおいても私生活においても、人間は常に目標を設定します。そしてその目標には必ず達成するための「計画」というものが必要になります。

そしてこの計画が、目標に対して適正なものにならないと目標は達成されません。 これが多くの人が目標達成できない原因となっているのです。

今回は、大きな問題である計画倒れを防ぐ方法として、セコム創業者の飯田亮氏の名言を紹介します。

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5分間余計に考えることで計画は達成力は飛躍的に向上する

飯田氏は、ビジネスではスピード、交渉力、行動力といった基本的な能力は絶対に必要になるが、その上にさらに必要な事は「しっかりと考える」習慣であるといいます。

たとえば計画の作成時に「このくらいでいいだろう」と考えたら、そこで止めないでさらに5分間余計に考えることであるといいます。

既成概念を持っていないとか、
現状打破の精神を持っているということもあるが、
我々が他と違うのは、
何事についても5分間余計に考えるからだ
------ セコム創業者:飯田亮 ----------

ビジネスでも目標決めたらプロジェクトが発足され、それに沿って計画を練ることになりますが、 この計画がいい加減だとプロジェクトはすぐに頓挫します。これは私たちの 生活の目標においても同じことがいえます。

どんな小さな計画でも、これで完成だと思ってもさらに5分間、見落としがないか余計に考えてみることです。この5分間が大きな差となるのです。 なぜなら この時に大きな見逃しや新たな発見が生まれやすいからです。

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しっかり考える習慣は人生の財産である

計画が不十分だったり不備があると、後々膨大な損失コストが発生したりします。 計画は納得がいったとしても、そこで止めないでさらに5分間考えてみるという作業は、しっかりと考える習慣を身に付けることです。

このしっかり考えるという習慣はその人の人生の大きな財産になることは間違いありません。

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 - 夢や目標の実現