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もう無理!職場の人間関係で孤立している時の対策ベスト10

      2017/04/11

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あなたの職場での人間関係はうまくいっていますか? 職場は生活するためのお給料をもらうために1日の大半を過ごす大事な場所です。そこでの人間関係がうまくいかず、孤立してしまうことは本当に精神的に辛く苦しくなります。

しかし、コミュニケーション力が必要とされる現代社会では、どうしても性格的にうまく対応することが出来なくて職場で孤立してしまう人が増えています。そこで今回は職場で孤立している人の特徴と打開策についてお話ししたいと思います。

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職場で孤立してしまう人の特徴

職場で孤立しやすい人の特徴は、だいたいパターン化されています。そして多くの人は現在の職場だけでなく、小中高と学生時代から同じように友達の輪に入れない、友達が少ないなどの悩みをもっていた場合が多いのではないでしょうか。

つまり、例外を除いてほとんどの場合、性格や小さい頃から培われた考え方や習慣が孤立を招いてしまうのです。酷なようですが孤立してしまう原因は、周りにあるのではなく自分自身に全て責任があるのです。まずは、職場で孤立を招きやすい人の性格や特徴を見ていきましょう。

1.コミュニケーション能力が低い(社交性がない)

コミュニケーション能力が低いことは、孤立化を深める最大の要因です。人の会話の中に入れない、自分の思っていることをうまく話せないなど、コミュニケーションに係わる悩みがほとんどの場合にネックとなっています。これはコミュニケーションスキルが低いというよりは、内向的であるというような性格的な要因が強いものです。

内向的な性格は、小さいころからの考え方の癖によるところが大きいものです。本来、素の人間は明るく輝いた存在です。考え方や心の癖は変えることができます。ポジティブに考えていきましょう。

2.ネガティブである(暗い思考)

ネガティブな思考は、ネガティブなものを自分に引き寄せます。ネガティブな思考は周囲にネガティブなオーラを発します。周囲の人たちもそのオーラを敏感に感じるのであなたに近づこうとしません。

これでは孤立化を深めるのも仕方がありませんよね。自分がネガティブな状態の時に焦ってコミュニケーションをとるのは控えましょう。かえって相手にひかれてしまい、自分をさらに傷つけることにもなりかねません。

3.超真面目すぎるのもいけない

会社は仕事をしてお給料をもらう、プロの集団でもあります。その中でまじめに取り組むことはとても重要です。しかし、あまりにまじめすぎると硬直してしまい、些細なことでも理不尽なことは許せないという考えになります。

そのような考えは上司や同僚との精神的あつれきを生むことになります。自分人にも他人に対しても、もある程度は寛容であることは重要です。

4.自己主張ばかりして、他人を認めようとしない

自己主張をすることは全く悪いことではありません。むしろより良い仕事をするには会社のためにも必要なことです。しかし、自己主張も度が過ぎると問題があります。とくに他人の意見を全く認めようとしないで、自分勝手な主張をする人は周囲から疎まれて結局は孤立化することになります。

しかし、例外としてこのような人でもコミュニケーション能力が高い人の場合は、孤立化せず職場全体を支配して君臨する場合もあります。こうなると周囲の人は嫌いにもかかわらず、その人に合わせて我慢することになります。

このような人は、自分が悪いことが分かっていない、あるいは分かっていてもなんとも思っていないので、改善することがかなり難しくなります。

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職場の人間関係孤立からの打開策ベスト10

それでは、最後に職場の人間関係の孤立から脱出するためのヒントになる打開策のベスト10をまとめました。

<孤立からの打開策ベスト10>

  1. 現状を受け入れる(ジタバタしないで現状を分析して受け入れる)
  2. まずは出来ることを一生懸命する(仕事、日々の自己管理,あいさつなど)
  3. 趣味を持つ(趣味を持つことで心に余裕が生まれる)
  4. 慌てない、焦らない(慌てて何とかしようとは思わない)
  5. まずは笑顔で(無理にコミュニケーションはしないで、笑顔を作るところから)
  6. 1人に絞って話しかけてみる(はじめは気が合いそうな人、1人に絞って会話する)
  7. 誰かから話しかけられたときに、笑顔で対応する(話しかけられた時がチャンス)
  8. 気を使わない(こちらが気を使うと相手も気を使ってしまう)
  9. 勇気をもって会話に参加する(決して無理はしない)
  10. 自分で自分を見捨てない(自分の最大のサポーターは自分です)

上記が私の考える孤立から抜け出す方法です。結局のところ孤立化の原因は自分にあります。周囲の環境はあまり関係ありません。自分が原因であるということは、自分が変われば現状は変わるということです。どうしても苦しい場合には会社をやめることも仕方がないとお見ます。

しかし、その前に自分を変えることにポジティブに挑戦してみましょう。やれるところから少しずつ実践していけば必ずいい方向に向かって動き出すはずです。まずは行動していきましょう。

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