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人生がつらい、逃げ出したい!と思った時に心に刺さる岡本太郎の名言

      2017/04/11

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生きていれば、誰だって辛くて、もう無理だ、逃げ出したいって思う時があります。そんな時に、たまたま出会った本や言葉にまた生きる勇気をもらうことがあります。今日は、そんな心に突き刺さる岡本太郎の言葉を2つ紹介したいと思います。

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岡本太郎のハートにガツンとくる言葉

今までの自分なんか、
蹴トバシてやる。
そのつもりで、
ちょうどいい。
-- 岡本太郎「自分の中に毒を持て」

<私の感想>
粗っぽい言葉の中にも、やさしさを感じる言葉ですね。言われている意味は、たとえどうであれ、過去の自分に囚われるな。終わったことを気にしても仕方がない。だから、今を生きればいいんだよ。と言っているように感じます。

いいかい、
怖かったら怖いほど、
逆にそこに飛び込むんだ。
やってごらん。
能力とか才能なんて
思われていたものを超えた、
決意の凄みを
見せてやるというつもりで、
やればいいんだよ。
弱い、なら、弱いまま
ありのままで
進めばいいじゃないか
-- 岡本太郎「強く生きる言葉」

<私の感想>
もう開き直っちゃえばいいんだよ。そうすればどんなことだって平気だよ。怖くたって飛び込んでしまえばなんとかなるさ。 自分に能力がないとか、才能がないとか、そんなの関係ないよ。

「絶対やってやる」っていう気持ちだよ。 今のありのままの自分でもいいじゃないか。勇気を出していいんだよ。と言っているように感じます。

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最後にひと言

人生、山あり谷ありですが、どんなにつらい時でも、とにかく一度や2度で逃げださないで、自分を信じて戦いたいですよね。しかし、自分の限界を超えるような努力をしても、上手くいかない場合は、ここは自分の闘う場所ではないと悟って、いさぎよくステージを変える勇気も必要だと思います。

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