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信じることで自分の能力に革命を起こせ!【人間の無限の可能性を追求する】

      2017/10/26

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あなたは自分の能力をみくびっていませんか。人間の可能性は計り知れないものがあります。

人間の脳は、まだ多くの解明されていない謎が多く不思議だらけです。 そして私たちはその潜在的な能力のごく一部しか活用していないとも言われています。

今回は、「いかにしたら自分(人間)のもつ、無限大の能力を開花させていくことが出来るのか」ということについて、考えていきたいと思います。

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最新のスーパーコンピュータも、人間の脳の足元にも及ばない

イギリスの「The Telegraph」にある興味深い実験報告が載りました。それは人間の脳と最新のスーパーコンピュータの処理能力を比較するシミュレーション実験でした。

実験方法は、最新のスーパーコンピュータ「京」を使用して、17.3億のニューロンからなるネットワークの構築を試みるという方法で行われました。

その結果、人間の脳が1秒間に行う活動のわずか1パーセンントをシミュレートするのになんと40分もの時間を必要とすることが判明されました。

なんとヒトの脳の処理スピードは「京」の240,000倍にもなります。 驚愕の結果ですよね。分散処理したとしてヒトと同等の処理スピードにするには、「京」が240,000台が必要になる換算です。

それほどのパワーと能力が、私たちに内在しているのです。

名言から学ぶ_人間の無限の可能性

人のやったことは、
まだ人のやれることの、
100分の一にすぎない。
--- 心に革命を起こせ -人生 、 経営名言集 ( 田辺昇一 )

ほんとにすごく勇気のもらえる名言ですね 。 これを自分に置き換えると、

「自分のやっていることは、まだ自分ができることの百分の一にも満たないんだ 。」

ということになりますよね 。 そうなんです。 私たちは自分で自分の能力を制限してしまっているのです 。 まだまだ自分は、今現在の100倍の能力を出せるんだと思うと、努力しない理由がみつからなくなります。

まさに能力のキャパがまだ100倍あるのなら、勇気も100倍もらえますよね。 それなのに何故、多くの人が自分の能力に限界を感じているのでしょうか。

その唯一の答えが、

「 自分はどうせ、出来るわけがない 」

というかたくな思い込みが、リミッターになっているのです。 リミッターの置き方は人によって異なり、その違いがそのまま能力の差になってるのです。

つまり、人は自分能力の限界を無意識に自分で決めてしまっているのです。

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能力を開花させる効果的な方法

自分の無限の能力を開花させるには、自分が無意識に決めているリミッターを外すことです。

しかし、潜在意識に刻まれたリミッターを意志力で外すのは、かなり難しいことです。 リミッターを外すことが出来るのは、唯一「信じる力」です。

自分の無限の能力を無条件に信じること、思い込んでしまうことです。 超人的な能力を発揮できる人、大きな成功を収める人の共通点は「自分を信じる力」が強いということです。

だからこそ自分を信じる「思い込み」こそがリミッターの解除キーなのです。

さて、あまり観念的な論法に終始してもいけないと思うので、ここからは具体的な能力開発で今、注目されている方法を紹介します。

赤羽雄二さんの著書 (0秒思考)には 能力開発の有効な手段として, A4用紙の裏紙を利用した方法が提案されています 。 やり方としては 、 とにかく頭の中にあるもやもやしている思考や感情、やりたい ことなどを 1分間でA4用紙の裏に思いつくだけ書くという方法です 。

そうやってどんどん頭の中の思考や感情を 文字として書き出していくと 、 内側に隠れていた自分の本当の気持ちや考え , アイデアなどがどんどん湧き出します 。

そして頭が整理され、 自分のやりたいことやその問題点が明確になります。 筆者も実践していますが、とても頭がクリアになり 論理的な回答を見つけることができることに驚いています。 とてもシンプルでコストもかからない方法なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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