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心理学は心の働きを分析する科学です。私たちの幸福も心の働きによって決まります。このサイトでは人生を楽しく幸せに生きるためのヒントになる心理学や哲学等の自己実現をテーマにお話しを紹介していきますね。

心のギアを悲観から楽観へシフトチェンジ!明日は明日の風が吹く

   

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心が暗かったり、悲観的になるのは結局は自分自身が無意識に選択していることです。まずは、決定権は自分にあるのですから、無意識からくるマイナス感情を抑えて、意識的に前向きになるように仕向けていきましょう。

「明日は明日の風が吹く」、今回は落ちこまない自分を作るために参考になる名言や思考法を紹介します。

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前向きになれるヒルティの名言

寝床につくときに、
翌朝起きることを楽しみにしている人間は、
幸福である。
ーーー 幸福論:カール・ヒルティ(スイスの哲学者)---

ヒルティの幸福論は、イギリスの哲学者ラッセルやフランスの哲学者アランの幸福論とともに「三大幸福論」の1つになっています。

ヒルティは興味をもつこと、楽観的になることを奨励しています。この名言はヒルティの人生観が端的に表現されている素晴らしい名言ですね。

今日一日が終わってしまえば、それはもう過去のことです。たとえ今日がどんな日であっても、終わったことを気にしていては眠りに入れません。

今日のことは今日で終わりにして、夜が更けたら面白いことがあるかも知れない明日のために、ぐっすり眠りましょう。

ちなみにヒルティの名言をうけて、自分なりに言い換えた言葉を作ってみました。

今日が終わったら、
明日のことだけを夢見て
寝床に就こう
ーー 筆者ーー

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悲観から楽観へ心をシフトする

悲観的になればきりがありません。それはまるで暗黒のサングラスをかけて、暗闇を嘆いている愚者にしかみえません。悲観論を唱えるその口からは、言い訳や負け犬の遠吠えしか聞こえてきません。

そうなればおのずと結果は、最悪の事態かよくて現状維持でしょう。

楽観的に考えれば物事が明るく開けてきます。楽観論から繰り出すポジティブな思考と行動は、あらゆる困難を乗り越えて、あなたを大きく成長させるに違いありません。

悲観も楽観もすべては、あなたの心が決めていることです。 現在のあなたの心のギアが悲観論のポジションにあるのなら、その手でシフトチェンジしちゃいましょう。

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 - 名言, 幸福論