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気分よく生きる方法!あなたを不愉快にさせる5%の人間は無視すべし!

   

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学校であろうが職場であろうが、あなたの気分を不快にさせる嫌なやつは必ず1人はいます。そして1日の最後に、今日もあいつのおかげで楽しいはずの一日が台無しになってしまったと思うのです。

しかし、実際にあなたを不快にさせる人間は、全体の5%にも満たない人です。たった5%の人のせいで、あなたの1日の気分が左右されるなんてほんとうに持ったない話です。

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世の中のほとんどの人は良い人であるという事実

でも、今日一日を振り返ってみてください。毎朝、笑顔で挨拶してくれる近所の人、親切に道を教えてくれた見知らぬ人、気の合う友人や上司、一人一人思い返してみれば世の中は親切な人でいっぱいです。

あなたの気分を不快にさせる人は5%にも満たないのが現実です。具体的な数字で言ったら20人に1人くらいでしょうか。どんな環境であろうが、どうしてもウマが合わない、好きになれないという人はこのくらいの確立で存在します。これはどうしようもないことです。

しかし、大部分の人はあなたを傷つけることもない心優しい善良な人たちなのです。この事実は大いに自覚すべきことでしょう。

人は良い事よりも悪いことの方が記憶に残ってしまう

例えば1日に10回の出来事があったとします。そのうち9回は良い出来事で、1回はとても不快な出来事だとします。この日寝る前にあなたが思い出すのは、必ずと言っていいほど不快な出来事のほうです。人間の脳は、たいていの場合にネガティブな出来事にフォーカスしてしまいがちなのです。

どんなに順調な日であっても、誰かさんのたった一言の不用意な一言で、心は乱され気分は最悪なってしまうのです。これって、不公平だと思いませんか? 1日の中で5%の嫌なことがあっても、95%問題ないのならその日の記憶は問題なしでいいと思いませんか。

テストならたとえ100点取れなくても95点ならうれしいはずなのに、おかしいですよね。残念ですが、人間は放っておけば不快な出来事の方を重く感じてしまうという不平等な特性があるんですね。

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気分よく生きるには、あなたを不愉快にさせる5%の人間は無視すべし

まず、重要なことはこれまで述べたように、95%の人は善良であり、あなたにとっての不心得物はわずか5%未満であるという事実を意識下に置くことです。

そして話の腰を折ったり、失敬な事を言ったりする人に会ったら、心を乱すことなく世の中の人の95%は善良な人だという事を思い出すことです。

そして、こんなくだらない奴の言葉を重く受け止めてはならない。こんな人のために時間を使ったり、彼らの言葉で悩むことが、何て馬鹿らしいことであるかを自覚することです。

人を不快にさせる人は、ほとんどの人が善良であることの証にしかすぎません。人を不快にさせる人は、あなたがそれで落ち込むことによってパワーを得ているのです。だから、そんな輩に関わってはいけません。無視すべしです。

参考書籍
小さなことにくよくよしない88の方法

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 - ストレス解消, 心理学etc, 悩みの解決