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永遠に幸せになるための「いい気分」でいられる思考法

      2017/08/27

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前回は、『永遠に幸せになる方法見つけました! それは「いい気分」でいること!』というタイトルで記事を書きました。今回は具体的に自分を「いい気分」にコントロールするための思考法について書きたいと思います。

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絶対になる「いい気分」になる思考法

いい気分になるか、嫌な気分になるかは何によって決まるのでしょうか。 それは普通に考えれば、自分にふりかかる出来事や問題によって決まると思うでしょう。

例えば、試験で悪い成績をとれば嫌な気分になるだろうし、100点をとればいい気分になるでしょう。また仕事でミスすれば嫌な気分になるだろうし、上司に仕事を褒められればいい気分になります。

しかし、このように起きる出来事によって気分が変化していては、安定的に「いい気分」にコントロールすることはできません。しかし、ここで疑問が残ります。 同じ出来事でも酷く嫌な気分になる人もいれば、全く気分を害さない人もいるからです。

そうなんです。起こる出来事自体に気分を決めることはできないのです。では一体、何が気分を決めているのでしょうか。

自分の気分は自分できめる

実は気分を決める決定権を握っているのはあなた自身なのです。それは起きた出来事に対して、あなたがどのように解釈するか、どのように認知するかにすべてがかかっているからです。

それではここから、物事に対してどのように認知していけば「いい気分」でいられるのか、その思考法を考えてみましょう

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物事のプラス面にフォーカスして考える

全ての物事にはプラスとマイナスの2面性があります。どんな出来事にもです。そしてプラスを見つめれば「いい気分」になりますが、マイナスを見つめれば「嫌な気分」になります。

例えば、アメリカの発明王として有名なエジソンは、電球を発明するまでに1000回の実験に失敗しましたが、決して落ち込んだり嫌な気分になることはなかったようです。

後に1000回の失敗について、記者に、

「1000回失敗したという気持ちはどういうものですか」

と質問されたときに、つぎのように回答しました。

1000回の失敗をしたわけではない、
1000回のステップを経て電球が発明されたのだ

どうでしょう。すごいですね。普通なら10回くらい失敗したらあきらめそうですよね。1000回に失敗するまで実験を続けるなんて考えられません。

つまりエジソンは、失敗のプラス面を見つめていたのです。失敗はマイナス思考では、まさに失敗そのものですが、プラス思考のエジソンは成功のためのステップとして見ていたのです。

そうです。すべては「あなたがどこを見ているか」で決まるのです。

だから、たとえどんな問題や出来事がおきても、それらの問題自体には何の力もないこと、 そして、問題のプラス面に心をフォーカスすることを自分の意思で決めましょう。

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 - 幸福論, 悩みの解決