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私が考える「すぐやる人」になるとっておきのうまくいく習慣

      2017/04/11

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誰でもすぐやることの大切さは分かっています。しかし、多くの人がなかなか重い腰をあげようとしません。そしていつも明日こそやるぞという決意を毎日繰り返し、いつしか長い時が過ぎていきます。そして後に残るのは後悔ばかり、こんなジレンマから脱出して「すぐやる人」になるための私の考える方法(習慣)を紹介します。

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なぜ、「すぐやる人」になることが重要なのか!

すぐやることが何故そんなに重要なのでしょう。そんなに急がなくてもゆっくりと考えて始めればよいのではと思う人もいるでしょう。しかし、すぐに行動を起こすこと、このスピードが絶対的な意味を持っているのです。

思いたったら即行動!すぐに最初の行動に移ることが重要!

仕事でも勉強でも趣味の活動でも、思い立ってから行動を移すまでの時間経過の長さが、その目標が成就するかどうかの決定的な要因になります。時間が短ければ短いほど、できれば10秒以内、遅くても1分以内に最初の行動を起こすとです。とにかく具体的に1歩踏み出すことです。

たとえば、作らなければならない資料があるとします。一度やろうと思い立ったら面倒くさいと思ってもパソコンの電源を入れてしまう。Excelファイルを開くいう、初期行動を起こすことです。この初期行動が引き金となってやる気を喚起させスムーズに目標への成就につながるのです。

「すぐにやらない人」は時間経過が敗北を決定づける!

「すぐにやる人」と対照的に「すぐにやらない人」は時間経過が敗北を決定づけてしまいます。それは時間経過とともにやる気がなくなってくるからです。人間は本質的に弱い心を持っています。楽をしたい、怠けたい、面倒くさいことはしたくないというような行動を阻害する観念が時間経過とともに頭の中を満たしていきます。

そして「今やらなくてもいいや、明日やろう」と先延ばしして、明日になれば「これはまた、後で考えよう」などと先延ばしや行動の中止となってしまうのです。このような先延ばし体質では永遠に夢や目標は実現しないでしょう。

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「すぐやる人」になる為のとっておきの方法

「すぐやる人」は成功者が持っている共通の資質と言っていいでしょう。簡単に言えば行動する人です。逆に「すぐにやらない人」は、行動しない人であり敗者の資質です。

成功者になりたいのなら、なんとしても「すぐやる人」になりましょう。もちろん簡単にはいきませんが、私のお伝えするキーワードで実践していけば必ず「すぐやる人」に変身できます。

それは「スピード」と「習慣」と「妨害力の排除」です。このキーワードを念頭に「すぐやる人」のライフスタイルを身に着けていきましょう。

1.スピードをもって行動を起こし、習慣化する。

まず、やることを決めたら、1分以内に最初の行動を起こしましょう。ここだけは自分の意志力をもって、自分と約束して守り抜きましょう。1分以内に初期行動をすればその行動自体がモチベーションをあげてくれます。

私のお勧めする方法は、ストップウオッチを常に携帯する方法です。これはスリリングなゲーム感覚で出来ます。やり方としてはやることを決めた時点でストップウォッチを押します。そして初期行動を起こした時点の時間が1分以内に収まらなかったら、自分にペナルティーをかします。私の場合はその場でスクワット10回です。

このように自分なりに楽しんでできるように工夫して、とにかく最初はこのスピード力を身に着けます。このスピード力は最初は意思の力が重要となるため、たいへんですが頑張って3か月続けられれば習慣化されます。習慣化されれば無意識で行動を起こせます。ここまでくれば、あなたは「すぐやる人」の初級者です。

2.妨害力を排除する。

すぐやる習慣は3か月継続しただだけではまだまだ強固なものとは言えません。油断すればすぐに挫折しかねません。強固なものにするには1年間の継続は必要でしょう。そのためには、自分のこれまでのライフスタイルを振り返って、妨害力となりうる中毒となっていた悪い習慣を最低1年間は排除しましょう。

妨害力となる物は、人によって異なります。自分の大切な時間を食いものにしている無駄な時間です。ある人には長時間のテレビ視聴かもしれませんし、ある人にはゲームの時間、あるいはネットサーフィンかもしれません。

とにかく中毒となっている無駄な時間を最低1年間は封印して、すぐやる人に専念しましょう。最後に流行語にもなった林先生のこの言葉でお別れしましょう。あなたはすぐやる習慣をいつから始めますか? 今でしょ!。

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