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kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

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あなたの思いが未来の現実を作る!思考は現実化する_ブッダの名言

   

「思考は現実化する 」という趣旨の本は世の中に定番となって存在しています。 ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』という本が特に有名で筆者も愛読していました。

そして最近、仏教の開祖であるブッダも同様の名言を残していることを知りました。おどろきでした。 やはり思いが現実を作るということは、ある意味「宇宙の絶対的法則」のように思えてなりません。

今回はブッダの名言を 通じて、また筆者の感想も交えて人の思い つまり思考の大切さを考察していきたいと思います。

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人生は思いどうりになる_ブッダの名言

人は
われはこれこれのものである
と考えるその通りのものとなる。
それと異なったものになることをは、
あり得ない。
--- ブッダ(仏教開祖)---

この名言は、まさに「思考は現実化する」ということを指したものです。わたしたちの頭の中では、常に思考が発生しています。そして私たちはその思考に常に囚われて生きています。

「人間は考える葦である 」というパスカルの有名な言葉がありますが、思考することが人間の証であるならば、その思考の結果がその人の人格になるということは明らかなことです。

結局、その人が何を思考するかによってその人の人生が決定するのです。

北野武さんはまさに思考を現実化していた

先日 、番組名は忘れてしまいましたが雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、たけしさんにある質問をした時の話がとても深い話だったのでここで紹介します。

以前に宮迫さんがたけしさんに

「36歳の頃に何をしていたんですか?」

と質問したところ、たけしさんは

「あの頃は〇〇をやってみたいといつも思っていたなあ」

と返答されたそうです。

予測した回答はその時代の自分の状況なのに、返ってきた答えはそれとは全く関係ないその頃に思っていたことを話したのです 。 記憶は当時の思っていた思考が強く反映されます。

たけしさんは常に自分がやりたいことを考えていたことになります。 ふつう人間の過去の記憶は過去の苦しかった現状や思いが印象的に残りがちですが、 たけしさんは自分のなりたい姿が脳内を占有していたのです。

そしてたけしさんは、お笑いの頂点に立つだけでなく世界的な映画監督にもなりました。これはまさにたけしさんの強い思いがそのまま現実化されたのです。

確か 、これと同様の質問をダウンタウンの松本さんにも話したところ同様の回答をされたそうです。

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「やりたいこと、なりたいもの」で頭の中を占有させよう

やはり、人生で成功している人は自分のやりたいこと、なりたい理想像を常に思い続けていることによってそれを現実化してきたのですね。

私たちが日ごろ考えている事、つまり思考がいかに人生を左右するか身につまされますね。だからこそ自分の人生に対して「なりたいもの」「やりたいこと」をはっきりと考えましょう。

頭の中をその思考で占有していきましょう。思考は現実化するのです。くれぐれもネガティブな思いに占領されないように注意していきましょう。

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 - ブッダの教え(心理), 名言, 悩みの解決