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心理学は心の働きを分析する科学です。私たちの幸福も心の働きによって決まります。このサイトでは人生を楽しく幸せに生きるためのヒントになる心理学や哲学等の自己実現をテーマにお話しを紹介していきますね。

自立できない人の5つの特徴と自立するための方法

      2018/07/07

きびしい社会を生き抜くには、自立した人間になる必要があります。 ひとりの人間として精神的に独立することで様々な問題に対して、自分で解決する力が得られるからです。

「自立」を辞書で調べると次のような定義がされています。

他への従属から離れて独り立ちすること。
他からの支配や助力を受けずに、
存在すること。
「精神的に自立する」
--- goo 辞書

この記事では、大人になっても精神的に自立出来ない人の5つの特徴と自立するための方法を考えていきたいと思います。

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自立できない人の5つの特徴

自立できない人には、幾つかの共通の考え方や心理的特徴があります。 筆者の考える代表的な5つの心理的特徴を紹介します。

自己主張ができない

自立できない人は、自分に自信がありません。 自信がないのでどうしても自分を主張するということが苦手です。

自己主張ができないと自分が能動的に生きるという事が出来ません。いつも受け身の人生で、家族や他人の支配下に置かれることになります。

自分で決断するのを嫌がる

自立していない人は何事も自分で決断するこを嫌がります。 これはそれまでの人生が全て人まかせの人生であったからです。自分で決断すれば、自分で決断のリスクを背負わなければなりません。

しかし、そのリスクを引き受けて決断して前に進むのが自立した人間です。自立できない人はその決断のリスクを背負う勇気がないのです。

依存体質である

自立できない人は他人に依存しているのです。 自分を頼りに生きていくのは大変であるし、また、またその自信もないのです。ある意味自分自身を信用していないので、信用できる親や他人に依存するしかないのかもしれません。

被害者妄想がつよい

自立できない人は、人間関係の中で起こる些細な事で傷ついてしまいます。 それは小さなことでも自分が非難されているのではないか考えてしまう、「被害妄想」が強いという事です。

他人に責任を押し付ける

自立できていない人は、自分が責任を取ることを最も嫌がります。 だから無意識に屁理屈を多用しても他人に責任を押し付ける傾向があります。

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自立できない人が自立するための方法

自立できない人が自立するための方法としてまずは、これまで挙げた自立できない人の特徴を逆手にとってみましょう。

<自立できない人>         <自立している人>
自己主張ができない  ------->   自己主張ができる
自分で決断できない  ------->   自分で決断ができる
他人に依存する    ------->   他人に依存しない
被害妄想が強い    ------->   被害妄想しない
他人に責任を押し付ける------->   自分で責任を取る

上記のように、自立できない人の特徴を反対にすれば、自立している人の特徴になります。
この自立している人の特徴をよく理解しておくことが大切です。

<自立している人の特徴>

自己主張ができる
自分で決断ができる
他人に依存しない
被害妄想しない
自分で責任を取る

さて、それでは上記の自立している人の特徴を自立できていない人が身に付けていくにはどうしたらよいのでしょう。筆者の考えでは、自立できていない人の原因をあえて一つで答えれば、

それは、

自信の欠如

です。

つまり、「自分に自信がない」ことが全ての原因と考えてもいいと思うのです。そこで筆者は、自分に自信をつけるための具体的な方法として次の2つを提案します。

小さな自己主張を繰り返す。
他人の言動に鈍感になる。

自分に自信を持つためには、自分の意見や主張を言える力を養う必要があります。 そのためには、ほんの小さな勇気でできる小さな自己主張をくり返していくことです

「塵も積もれば山となる」です。 小さな自己主張も積み重ねていけば、その習慣はやがて大きな場面での自己主張にもつながっていくでしょう。

それともう一つが「他人の言動に鈍感になる」ですね。 むかし、確か小泉首相のときに「鈍感力」という言葉がはやりましたよね。

ここでいう鈍感力は、単純に鈍くなれということではなく、他人の言動に対して過敏になり過ぎないで、冷静に受け止めるということです。他人の言動に過敏になり過ぎれば、冷静さ失って被害妄想を起こして、正しい判断が出来なくなるということです。

小さな自己主張から始めるということ。
そして他人の言動に鈍感になる。

自立できないと悩んでいる方は、この2つを意識して自立への一歩を歩み始めてはいかがでしょうか。

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