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kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

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5秒ルールでやる気が全開!行動できない自分に革命が起きる!

   

このままではいけない、成長したい頑張りたい、夢をつかみたいと思ってもいつになっても行動できない自分がいる。 こんな悩みを抱えている人は沢山いるのではないでしょうか 。

今回は行動できない自分に革命が起こる、アメリカのテレビ司会者メル・ロビンス氏の『5秒ルール』について考察したいと思います。

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メル・ロビンスの5秒ルールとは

私たちの脳は何か新しい行動を起こすことを嫌います。私たちは毎日同じことを繰り返す日常に退屈で嫌気をさしていますが、 脳にとってはこれが慣れた行動で楽であり、安全であると解釈します。

つまり脳は本来現状維持に流されやすい仕組みになっているのです。 しかしその反面私たちの根本的な欲求には、人間の本来持っている欲求として探求したい成長したいという欲求があります。

だから私たちの心は、何か新しいことしたいと望みますが変化を嫌う脳はブレーキをかけようとするのです。ここに自己矛盾が発生するのです。

これこそが、

気持ちは行動したいと思っているのに、
やる気がでない、行動できない。

という多くの人が感じるあの感情の正体なのです。

ロビンス氏によれば、人間の脳には2つのスイッチがあるといいます。1つは「自動操縦」、 そしてもう一つは「緊急ブレーキ」です。

慣れている私たちの行動は自動操縦が働き、それ以外の行動には緊急ブレーキが作動する仕組みになっています。 つまり、 何かを始めようと新しい行動を起こそうとする時に、脳は緊急ブレーキを発動するのです。

ロビンス氏はこのロジックから逃れるには 、つまり 自分の欲しいものを手に入れるには 「強制」というキーワードが重要になってくると言っています 。

そして、そこで登場するのが『5秒ルール』です。探求と成長のための衝動が起きた時、 つまり何かをやりたいという衝動が起きてから脳が強制ブレーキをかけ始めるまでには5秒間のブランクがあります。

だから脳からのブレーキが働かない5秒以内に行動を起こせばいいのです。 これが5秒ルールの正体です

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筆者が提案する具体的な「5秒ルール」の方法

何かをしたいという衝動が起きたときから5秒間の間は、脳からのブレーキ命令は発生しせん。 つまりこの5秒間が行動のためのゴールデンタイムなのです。

この5秒間を過ぎれば脳は、あらゆる手段を使ってその行動を起こすことをやめさせようと理由をつけてきます。

実際やるとなったら、難しい問題がいろいろあるだろうな
自分の能力ではとてもハードルが高すぎるのではないか?
面倒くさいなあ

などと次から次へと必死になって辞めさせようとしてきます。しかし、衝動が起きてから5秒以内に行動を起こせば、脳からの妨害を逃れて行動することができます。いったん行動を起こせば、行動に集中することでやる気を継続することができます 。

さて、ここからは筆者の実践している5秒ルールの具体的なやり方を紹介しましょう。 例えば、やりたいという衝動が発生してから、ただ頭の中で5秒間カウントしていただけではなかなか行動に移せません。

ロケットの発射ではありませんが、最初の初動には大きなエネルギーが要るものです。そこで私の場合は、イメージの力を借りてよりスムーズに行動を起こせるように工夫しています。

まず、発射台で発射を持つロケットが点火された状態を頭の中にイメージします。

そして3秒前からカウントが始まります。

3(さん)、2(にい)、1(いち)、0(ぜろ) 発射!!

これで動き出します 。 みなさんも工夫して「5秒ルール」で新しい自分を作っていきましょう 。

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