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kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

心理学は心の働きを分析する科学です。私たちの幸福も心の働きによって決まります。このサイトでは人生を楽しく幸せに生きるためのヒントになる心理学や哲学等の自己実現をテーマにお話しを紹介していきますね。

『過去との決別』こそが未来を切り開くカギだ!目標をもって生きろ!

   

世の中の科学技術の進歩は目覚ましく、かつ目まぐるしい。 5~6年前にはまだ珍しかったスマホも爆発的な普及を遂げて、今では小学生からお年寄りまでもが利用するスーパー情報端末に進化しました。

そして注目すべき人工知能のテクノロジーは、圧倒的なスピードで進化し続けています。 この間、回転ずしの「はま寿司」に食事にいったら、ロボット(ペッパー)が受け付けとテーブル案内をしていました。

この時はSF映画のシーンが現実化している実感をして、恐怖すら感じてしまいました。私たちの取り巻く環境は、猛スピードで変化し続けているのです。

私たちがこの変化に対応していくには、私たち自身が過去と決別して、変化することを受け入れ、能動的に未来を切りひらくことです。

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過去と決別して、未来を切り開く

まず、アメリカの実業家ジャック・ウェルチの名言を紹介します。

変化はつらい。
だが避けがたいことだ。
あなたに残されているのは、
名残惜しいだろうが
過去に別れを告げることだけ。
もう終わったことなのだ。
昔の日々は返ってこない。
ーーー ジャック・ウェルチ ーーー

私たちは、どんなに嫌でも変化をしなければ前に進めません。 変化を拒めばあなたの人生はその状態で硬直してしまいます。どんなにあがいても変化は避けがたい事なのです。

そして私たちの変化を妨害する最大の原因は過去の記憶の縛りです。過去のネガティブな記憶や失敗、挫折の記憶などが、自分自身をがんじがらめに縛り、動けないようにしているのです。

 

 私にできるはずがない
 私には能力が足りない
 また、失敗するんじゃないか!
 どうせ失敗するなら、やらない方がましだ

これらの言動は全て、過去の記憶に捕らわれている為に発生する幻想にすぎません。 過去は全て終わったことです。二度と戻ってくることはありません。

あるのは今現在だけです。そして今の連続が未来をつくるのです。

過去は幻影です。あなたがまずやらなければならないのは、「過去との決別」です。それこそが変化を受け入れ現在を生き、未来を切りひらくカギとなるのです。

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目標をもって生きる

「過去との決別」をする方法として、最も良い方法は具体的な未来の目標をもつことです。 たとえば過去の記憶を決別するために次のようなアファーメーションをしたとします。

 

私は過去の嫌な記憶や失敗の記憶にとらわれないぞ! 

このような方法は、全く逆効果でかえって過去の問題を意識してしまうことになります。正しい方法は意識のベクトルを過去から、現在、未来へと変更することです。

この意識のベクトルを変えることで確実に過去の囚われから解放されます。そのための具体的な方法が「目標をもって生きる」ということです。

あなたが今やりたいことを具体的な目標として掲げましょう。そして意識のベクトルをその具体的な目標に照準を合わせましょう。あなたが常に目標を意識して現在を生きていれば、あなたは過去と完全に決別できます。

そして過去と決別できた時にあなたに約束されるのは、「自由と未来への無限の可能性」です。

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