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ブッダが教える人間関係の悩みを解決する4つの方法【ブッダの真理】

      2018/05/11

私たちが抱える悩みの大半は、人間関係の悩みであると言われています。 アドラー心理学のアドラーに至っては、

すべての人の悩みは対人関係にある

と断言しています。今回は仏教哲学から考える人間関係の悩みを解決する4つの方法について紹介します。

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人に執着しない

四苦八苦という言葉を現代でもよく聞きますが、この言葉はもともと仏教用語です。 これは人間の持つ苦しみ、例えば老いや病気など生きていくで絶対に避けられない苦しみを8つの苦しみで表しています。

そして四苦八苦の中の2つは人間関係に関係する苦しみを表しています。 その1つが「怨憎会苦」で、もう一つが「愛別離苦」です。

怨憎会苦: 憎いほど嫌いな人に会わなければならない苦しみ。
愛別離苦: 愛する人と別れなければならない苦しみ。

憎たらしい上司に毎日や顔を合わせなければならない苦しみ 、 愛しいあの子と別れなければならな苦しみ、 この相反する2つの苦しみは、だれでも人生の中で経験しうる辛い苦しみですよね。

ブッダはもともと人間関係は苦しいものとしながらも、それは執着という煩悩の影響であり、これを解決するには

 人に執着しないこと

だと説いています。 諸行無常、この世の中に永遠のものなどありません。 人間関係も同じで、出会いがあり いずれ別れがあります。 それを思えば過去の記憶を引きずって執着するのは無意味であり、バカらしいことです。

人の評価は気にしない

他人との優劣や人の評価を気にしすぎると結果的に自分のことが疎かにしてしまいます。もともと他人の考えはそれぞれで異なっています。 他人から褒められることを期待しても、ある意味で運次第みたいなところもあります。

そんなものに一喜一憂していたら、いつまでたってもモチベーションは上がりません。 人の評価ではなく自分の考えを優先すること、それが人間関係に悩まないコツでしょう。

立場に関係なく謙虚な姿勢を貫く

よく立場が変わると突然態度を豹変する人がいます。例えば年齢が自分より下だとわかった途端に横柄な態度をする人 。平社員から管理職に承認した途端に威張り散らすような人です。

このように立場が変わると態度が変わる人は、周りから嫌われるだけでなく人からも信頼されません。 立場の変動に関係なくいつでも謙虚な姿勢を貫いてる人 、このような人が人から信頼されて良い人間関係を構築できる人です。

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心を強くする

他人の言動で心が乱されるのは、自分に弱さがあるからです。自分の心が強ければ、周りの人にどんなに非難や中傷を受けても、心が動じることはありません。

心が乱れてしまうのは、人から嫌われるのを恐れているからです。 自分に恥じることがなければ堂々としていればいいのです。 そもそも全ての人に嫌われないようにするのは不可能です。

嫌われる勇気を持ちましょう 。 心を強くすれば自分の外側で何が起ころうと自分の心を傷つけることはできないのです。

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 - ブッダの教え(心理), 悩みの解決