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kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

心理学は心の働きを分析する科学です。私たちの幸福も心の働きによって決まります。このサイトでは人生を楽しく幸せに生きるためのヒントになる心理学や哲学等の自己実現をテーマにお話しを紹介していきますね。

怠惰を求めて勤勉に行き着く!【怠惰な人生から解放される5つの方法】

   

人間は隙あれば少しでも楽をしたいと考える動物のようです。 まずは次の名言を見てみましょう 。

惰性は人生の重い病である。
------ ヴィニー「詩人の日記より」

この言葉のように、私たちは惰性という病に侵されているのかもしれません。今回は惰性と勤勉という相反するワードを分析しつつ、 この惰性という病から抜け出すための5つの方法を考えていきます。

惰性を求めて勤勉に行き着く

 打線を求めて勤勉に行き着く

という言葉があるのご存知でしょうか 。これは「勝負師伝説 哲也」という麻雀漫画の中で主人公が放った名言です。一般的に勝負師と言われる人たちは勤勉に働くのを嫌い一攫千金を狙うようなイメージがあります。

しかし、実際は一流の勝負師になるには私たちが考えつかないような攻略法を考えたり、厳しい修行があります。それは普通に真面目に働いている人間よりも何倍もの努力を必要とします。

つまり楽をしようと思ってギャンブラーになっても、結局一流になるには勤勉でなければならないのです。

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惰性の人生から解放される5つの方法

さて、ここからは筆者の考える具体的に惰性的な人生から解放されるための5つの方法を紹介します。

運動する ( とにかく体動かす)

運動は健康的な効果以外にも精神的にも大きな効果を得ることができます。運動すると気分が高揚して、終わった後はすっきりとした感覚になります。

少し気分が重かったり倦怠感を覚えているときは、運動することで気分転換ややる気を出すことができます。 これは気分的な問題ではなく必然の現象です。体を動かすことで交感神経が活発になり物事をポジティブに受け止めるようになります。

また、脳内麻薬と言われるβエンドルフィンが分泌され幸せな気持ちにもなります。さらに運動を続けることでドーパミンやセレトニンの分泌も盛んになり、 精神が安定してストレス解消にもなるでしょう 。

すると今の今まで惰性的な気分に侵されていた自分が、嘘のように行動的な気分になります。 運動は簡単で効果もすぐに実感できて惰性的な気分をけ飛ばすことができます。

部屋をいつもきれいにしておくこと

やる気のない、惰性的な生活を送る人は必ずと言っていいほどゴミ部屋になっています。 その汚くなっているゴミ部屋が更にやる気を奪うため、さらに惰性的になるという負のスパイラルが生じます。

ですから逆に意識的にゴミを出さない、部屋をきれいにしておくということだけ意識を集中してやってみてください。 環境の力は大きな影響を及ぼします。部屋がきれいなら惰性的な気分になりません。

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やるべきことを先送りしない

惰性的な生活に浸っていると、やるべきことをどんどんと先送りしてしまいます。それがのちに自分を追い詰める事になります。 しかし、やるべきことを先送りすればするほど、何からやっていいか分からなくなりさらにやる気をなくします。

解決策としては、やるべきことを前にした時に、先送りせずにすぐにやってしまうことです。

 まあ、とりあえず後でやればいいいや

という思考が頭をよぎったら、

よし、すぐにとりかかろう

という思考に切り替えましょう。

先送りしないでいますぐ始めることを自分に約束しましょう。 その約束はあなたを惰性的な生活から完全に解放してくれるでしょう

明確な目的がある夢や目標をもつ

惰性的な生活に陥っている人は、明らかに明確な夢や目標を持っていません。 あるいは 過去には持っていたかもしれませんが、今は押し入れの隅にしまっている状態でしょう。

とにかくもう一度目標を持ちましょう。あきらめてしまった目標でも、新たにやりたい目標でも良いのです。 でも重要な点が1つあります。 目標設定しただけではなく何の為の目標なのか、つまりその目的を明確にすることです。

例えばTOEICで900点を取るという目標設定したとします。しかしそれだけではモチベーションは保てません。それは明確な目的がないからです。

例えば、[同時通訳となって政治や国際舞台で仕事をしたい。」というような明確な目的があればやる気は持続していきます。 明確な目標や目的があれば、そこには惰性的な気分が入り込む余地はないでしょう。

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失敗を味方につける

惰性的な人生を送る理由の1つに、失敗に対する恐れがあります。何度も失敗を重ねると「私にはもう無理なのではないか」というマイナス思考に陥りがちです。

そしてやる気を失い、またいつもの惰性的な生活に戻るということになります。しかし、これは失敗に対する認識を改めれば解決できます。ビルゲイツや孫正義氏などの国際的な超一流の起業家たちは、リスクを恐れず失敗を恐れない人たちです。

むしろ、どんどん失敗して失敗の達人になれといいます。 そもそも彼らであっても、やることの9割は失敗するそうです。 しかし、その9割の失敗があるからこそ、残りの1割の成功が輝くのです。

失敗は辛い事でもなく恥でもありません。 それは成功するための大切な学びなのです。 失敗を恐れない精神には惰性や倦怠という気持ちは宿りません。

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 - モチベーション, 夢や目標の実現, 悩みの解決