苦しい!かなり精神的に辛い時に心にしみる5つの名言(アスリート編)

生きていれば壁や問題に直面して、精神的にかなり辛くなることが何度も起こります。 そしてそこで踏ん張って乗り越えることで人は成長するのです。
しかし、その辛さに耐えきれずに諦めたり、逃げたりすれば負け犬になってしまいます。今回はそんな精神的に辛い時、自分から逃げずに前向きに生きるための名言を5つ紹介します。
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今を生きるために現実を受け入れる
「現実を受け入れろ」という自分もいる。
現実を認めなければ、今を生きることができないですから。
----- 本田圭佑(現役プロサッカー選手 / ワールドカップ日本代表)
人は酷く辛い時はどうしても楽になりたいので今の現実と向き合おうとしません。 いわゆる現実逃避するのです。その最終結果が自分には絶対無理だという「あきらめ」です。
それでは負け犬にならないためにはどうしたらよいのでしょう。その第一歩が現実を認めること、現実を受け入れることです。言いかえれば目の前の壁に向き合うことです。
現実を受け入れるというプロセスをへなければその先へは進めません。本田選手の言葉を借りれば「今を生きること」が出来ないのです。
それでは壁や悩みが発生した時の心のプロセスを、現実逃避した場合と現実を受け入れた場合で確認してみましょう。
① 悩み発生--->苦しみ発生--->現実逃避--->問題解決なし--->あきらめる<現実を受け入れた場合>
① 悩み発生--->苦しみ発生--->現実直視--->修正行動--->問題解決できる
上記が示すように現実逃避するか、現実を直視(受け入れる)するかが分かれ目になるのです。どうしてもつらい時はすこし落ち着いたところで勇気をもって、現実を直視して今の自分を受け入れるところから始めましょう。
全てはあきらめないことが肝心
あきらめないことが肝心だ。
----- 三浦和良(現役プロサッカー選手)
人生に失敗はつきものです。 失敗と成功は表裏一体でえあり、成功の陰には無数の失敗が隠れているのです。ですから1回2回、あるいは10回の失敗で悲しんだり諦めるのはンセンスですよね。
だって結局、あきらめなければ成功するのですから。
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苦悩は前進のための秘薬でる
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは秘薬なんです。
----- イチロー(メジャーリーガー)
「良薬は口に苦し」といいますが、それと同じく苦悩は苦しいゆえに忌み嫌われますが、実は人が前進(成長)するために必要な秘薬でもあるのです。
漢方薬は、西洋薬に比べてとても苦くて飲みづらい薬ですが、副作用もす少なく、またその人の体質や体調によって処方箋を変えます。
これと同じで苦悩はその人の成長に合わせて神様が処方されるので、安心して苦悩と向き合えばいいのです。ですから、今後は苦悩が目の前に現れたら、また「神様がもう1つ私を成長させるために薬を処方していただいた」と思いましょう。
自分にコントロールできることだけに集中する
考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです。
----- 松井秀喜(元メジャーリーガー)
人が多くの悩みを抱えるのは、自分に降りかかってくる全ての問題を解決しようとするところにあります。人にはコントロールできることとコントロールできないことがあります。
これを自分の中で明確に認識していないと苦しむことになります。肝心なことは自分にコントロールできないことは一切考えないことです。そしてコントロールできることに集中する。
これが余分な苦悩を回避する方法です。
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悔しい想いの数だけ成長する
悔しい想いでの数だけ、人の力が増すと言っても
いいかもしれない。
----- 小出義雄(マラソン指導者)
人生の成功者と呼ばれるような人たちは、世間が驚くような成果や実績をたくさん残していますが、実はその裏ではその成功の10倍くらいの失敗をしています。
つまり、失敗というガレキの山に築き上げられた成功なのです。失敗(悔しい想い)はたくさん経験した方がいいのですね。成長できないと悩んでいる人は、失敗を恐れすぎている人といえるでしょう。
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