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kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

心理学は心の働きを分析する科学です。私たちの幸福も心の働きによって決まります。このサイトでは人生を楽しく幸せに生きるためのヒントになる心理学や哲学等の自己実現をテーマにお話しを紹介していきますね。

毎日が楽しい!いつも機嫌よく生きるための5つのコツ

   

毎日の生活のなかで、嫌なことや辛いことに遭遇することは誰でもあるはずです。しかし、少数の人はいつもニコニコと機嫌よく過ごす一方で、多くの人が不機嫌な自分をもてあましています。

幸福とはシンプルに考えれば毎日をいかに機嫌よく生きるかに全てがかかっています。そこで今回はいつも機嫌よく毎日を過ごすためのコツ(考え方)を紹介します。

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いつも機嫌よくいきるための5つのコツ

さて、ここからは筆者がいつも心に留めている、いつも機嫌よく生きていくためのコツを紹介します。

お金や物にしゅう着しない。

お釈迦さまの教えである仏教では、執着することが不幸の原因であると説かれています。特にお金や物に執着してしまうと底無しの物欲に陷ってしまいます。

豪邸や高級車、宝石にブランド品など身の丈に合わない物欲は身を滅ぼしかねません。 金銭や物欲に支配されると欲求が満たされないといつも心が苦しく不機嫌な状態になります。

万が一にお金持ちになって財産を築いたとしても、今度は財産を維持するために生活が忙殺されます。またさらなる欲望にかられて、事業拡大に失敗して全財産を失うことだってあります。

究極をいってしまえば財産はあの世に持っていけないし、膨大な財産を子供に残したとしてもそれは苦労知らずの典型的な2代目を生むだけだです。

生活するうえで支障をおこさない限度の収入さえ確保すれば、それ以上の物欲に執着しないことです。 それだけで心は軽くなります。

そして物欲から離れた分を趣味や勉強など自分の好きな事に使えば心を充実させることが出来ます。「お金や物にしゅう着しない」ことは、機嫌よく生きるためのキーワードです。

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周りの人と比較しない。

ほとんどの人が生きるうえで発生する「劣等感」で苦しんだり不機嫌になっています。それは現代社会の仕組みが受験から始まり社会に出ても常に比較され続ける構造にあるからでもあります。

この比較競争型社会というのは、科学技術の進歩にとっては好都合かもしれませんが、人間の幸福度を考えた場合はむしろ最悪かもしれません。

比較する競争型社会でトップのレベルになるのは至難のわざです。アスリートでも研究者でも芸能人でも一流になるのはほんの一握りです。

企業マンであっても出世競争で役員以上になるのはかなり難しいでしょう。つまり比較競争社会ではほんのひと握りの人が、上機嫌で暮らして、残りのほとんどの人が不機嫌で暮らすという構図になるのです。

しかも「比較する心」は劣等感を生み続けて常に心を苦しめます。このような苦悩を生む社会構造はまだ、成熟されていない社会であると筆者は考えます。

しかし、あきらめる必要はありません。 現代のような社会にあっても「周りの人と比較しない」というライフスタイルを選べばその泥沼から抜け出すことが出来ます。

他人と比較することで苦しむということは、勝ち負けや優劣にこだわっているということです。このような生き方は心休まる暇がりません。

今日から、他人と比較することをやめましょう。

いい意味で他人は他人、自分は自分という気持ちでいましょう。人にはそれぞれ個性があって優劣を競うものではありません。

「周りと比較しない」というライフスタイルを手に入れれば、多くの不機嫌のネタから解放されること間違いなしです。

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やりたいことを1つ以上みつける。

やりたいことを見つける、好きな事をみつけることで人生はワクワクと楽しいものになります。またひとつのことに没頭して心のフォーカスがそこに集中することで、多くのネガティブな感情から自分を守ることが出来ます。

その結果として自分をいつも機嫌よく保つことが出来るようになります。 だからこそ今熱中するものがないという人は、やりたいことを一つ見つけましょう。

やりたいことが見つからないという人は、少しでも興味の湧くものを選んでとことんやって見ましょう。そうして行動するうちに必ずやりたいことに出会えるはずです。 そうなればあなたはいつも機嫌よく生きることが出来るでしょう。

成長することを目標とする。

生きるうえで目標をもつことはとても重要です。目標があれば心が目標に向かい高揚します。また心が安定してマイナス感情も湧きずらくなります。

また、目標にむかう過程で自分の成長を実感することで、毎日が楽しくなり機嫌のよい状態が維持されます。ただ注意してほしいのは高すぎる目標を設定しないことです。

身の丈に合わない高い目標はほとんどの場合挫折します。そうなると心の立て直しはかなり難しいし、ましてやこのような挫折を繰り返すようになると、自分に失望して立ち上がれなくなる恐れもあります。

ポイントは、少し頑張れば達成できるハードルの低い目標を設定することです。 そうすることで確実に達成することが可能になります。

そして小さな目標達成を繰り返すことで、着実に成長している自分を自覚することが出来ます。目標を設定する時は、日々自分の成長が自覚できるような小さな目標に分割することです。

これにより挫折せず、毎日成長し続けることで気分よく生きることが出来ます。 そしてこの小さな目標の積み重ねがやがては大きな成果につながるのです。

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他人のために生きてみる

これは難しいですが気分よく生きるための究極の方法です。 そもそも不機嫌になるのは利害関係の中で自分が不利になったり拒絶されていると感じたりするからです。

これは自分本位、自分中心の生き方だからです。 これをWinWin、さらに進めて

他人のために生きる

という考え方を少しでも取り入れれば、周りへの見方が一気に変わります。 他人のために生きるということは自分のことはある意味でどうでもいいということです。

これは言い換えれば、自分はどんな状態にあっても、あるがままの姿で幸福であるということです。

つまり、他人のために生きている時は、常に自分は幸福の状態にあるということです。 例えばマザーテレサの人生は人々に対する慈愛や憂いに満ちていました。

しかも傍目からみたら自己犠牲の人生であっても、自分自身の心は気高く崇高で、自分自身の煩悩に悩むことはなかったであろうことは想像がつきます。

そもそもマザーテレサでなくても、人は良いことをするととても気分が良くなります。

落ちていた財布をネコババしないで、警察に届けて持ち主から感謝された時、階段でお年寄りの荷物を持ってあげたり、電車で席を譲ったりした時など、ちょっとした親切でもなんか心が清々しく感じたことは誰でもあるでしょう。

普段は煩悩に支配されて分からなくなっていますが、人間には他人のために生きると「機嫌がよくなる」という性質がもともと備わっているのです。

ですからどんな些細な事でもいいのです。 困っている人を見たら通り過ぎないで声をかけてみるとか、ボランティア活動にひとつ参加してみるとか、何か一つ他人のために生きて見るという思考を取り入れただけでも、心が豊かになり機嫌よく生きることが出来るようになるでしょう。

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 - 幸福論, 悩みの解決